小野田ライオンズクラブの新型コロナウイルス感染症への対応について

盲導犬育成支援募金活動・盲導犬キャラバン

盲導犬育成支援募金活動・盲導犬キャラバン

小野田ライオンズクラブでは

11月3日(火)はおのだサンパークにて

盲導犬育成支援募金活動。

4日(水)は本山小学校にて

盲導犬キャラバンを行いました。

こちらはマックスくんで

島根あさひ訓練センターから来てくれました。

手前の白色の盲導犬がメアリーちゃんです。

下関から盲導犬ユーザーの髙松さんと

一緒に来て下さいました。

おのだサンパークではいろんな催し物もあり

大変賑わっていたのもあり、13:00~15:00の

2時間の短時間ではありますが

103,371円もの募金を集めることが出来ました。

別に小野田ライオンズクラブから10万円を合わせて

日本盲導犬協会に満額、贈らさせていただきます。

ご協力下さったおのだサンパークのお客様

本当にありがとうございました。

日にち変わって盲導犬キャラバンの内容です。

赤崎小学校1~4年の40人強の生徒さんが

熱心に授業を受けてくれました。

まずは台会長のあいさつです。

島根あさひ訓練センターの原さんと

下関のユーザーの髙松さんが

視覚障害者のこと、盲導犬の事、を

2時間かけて教えてていただきました。

特に印象に残ったのが、見え方にもさまざまあることや

普段、視覚障がい者の方にあったとき

どうやって手助けをしたら良いかなどを

詳しく話されていたことや

4年生の10人の生徒さんが実際に手引きの仕方を

実践したことです。

 

普段、盲導犬や視覚障がい者の

方にお会いする機会は少ないですが

今回授業を受けたことで

お仕事中の盲導犬には声かえないことや

障がい者の方には困っていないか

声かけをして助けを求められたら

手を差し伸べるなどわたし達に出来ることは

やっていこうと思いました。

 

次回は11月5日(木)11月第一例会を

ローズガーデンにて行ないます。